夫とレスで外注する選択 39話

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第39話 因果の325号室

 

 

 

 

 

 

 

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つづき

 

フワリーのつぶやき

私は、娘が小1~小4くらいまで

家庭学習として、日記をつけさせていました

1年~2年生までは、絵日記をつけさせて

全て大事に保管してあります

「今日は何もないから書けない」

ということは、有り得ない。

どんな些細なことでもいい。

1日の中の一部分を切り取って、

限られた枠の中で文章を書く(まとめる)力を

つけさせたかった

はい! 結構アテクシ教育ママなんです(笑)

で、急に

日記を読んでみたくなり、

まず、長女の絵日記から

少しずつ読み返しています(次女もつけています)

娘たちにとって日記は

歯を磨く、顔を洗う、、くらい

当たり前のこととなり

ほぼ休まず、日記をつけていたんです。

 

最初のころは

娘が書いたら、私も書く

娘の日記には、毎回大きな花丸と

感想(赤ペン先生)を書いていました

長女も、私の日記を採点🤣してくれました

(めんどくさいから)色を塗らなかったら

「色を塗ろう!😉」と赤ペン先生に

書かれたり

「リボンも色を塗ろうね😉」

(絵の一部、リボンに色が塗ってなかったらしい)

あとは

アテクシの仕事が忙しかった日記には

「おつかれー😉😉」 と書かれていたり

長女の絵日記も独特な日記で

よくこんな部分を切り取って書いたなー

と笑いながら読む

 

しかし、だんだん

 

泣く、涙が止まらなくなるアテクシ

 

「お母さんにしてくれて

ありがとうーーー」と

朝から大泣き。 仕事に行く前ですよ

 

でもね、

ほんとにこの日記は

思い出であり、財産でもあり

よかったなーと思っています

 

最初のころは、 句読点もおかしいし

間違いも多々ある

でもね、それがいいんです

 

あーやばい。

これを書きながらまた泣けてきたよ

 

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