夫とレスで外注する選択 39話
- 2026.07.11
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☆前の話☆
第39話 因果の325号室




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つづき
フワリーのつぶやき
私は、娘が小1~小4くらいまで
家庭学習として、日記をつけさせていました
1年~2年生までは、絵日記をつけさせて
全て大事に保管してあります
「今日は何もないから書けない」
ということは、有り得ない。
どんな些細なことでもいい。
1日の中の一部分を切り取って、
限られた枠の中で文章を書く(まとめる)力を
つけさせたかった
はい! 結構アテクシ教育ママなんです(笑)
で、急に
日記を読んでみたくなり、
まず、長女の絵日記から
少しずつ読み返しています(次女もつけています)
娘たちにとって日記は
歯を磨く、顔を洗う、、くらい
当たり前のこととなり
ほぼ休まず、日記をつけていたんです。
最初のころは
娘が書いたら、私も書く
娘の日記には、毎回大きな花丸と
感想(赤ペン先生)を書いていました
長女も、私の日記を採点🤣してくれました
(めんどくさいから)色を塗らなかったら
「色を塗ろう!😉」と赤ペン先生に
書かれたり
「リボンも色を塗ろうね😉」
(絵の一部、リボンに色が塗ってなかったらしい)
あとは
アテクシの仕事が忙しかった日記には
「おつかれー😉😉」 と書かれていたり
長女の絵日記も独特な日記で
よくこんな部分を切り取って書いたなー
と笑いながら読む
しかし、だんだん
泣く、涙が止まらなくなるアテクシ
「お母さんにしてくれて
ありがとうーーー」と
朝から大泣き。 仕事に行く前ですよ
でもね、
ほんとにこの日記は
思い出であり、財産でもあり
よかったなーと思っています
最初のころは、 句読点もおかしいし
間違いも多々ある
でもね、それがいいんです
あーやばい。
これを書きながらまた泣けてきたよ
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